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プロミスでおまとめローンを利用する場合の金利

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プロミスのおまとめローンのメリットは?

プロミスのおまとめローンですが、やはり金利の面だけで考えれば銀行などに一歩譲ることになりますが、

 

現在では金融庁の規制により、自己破産者増加の原因である銀行カードローンのおまとめローンは淘汰されています。


ですのでプロミスを利用する上でのメリットは何かといえば、

 

総量規制の例外適用商品である『貸金業法に基づくおまとめローン』があるので、総量規制の範囲を超えて借り換えも可能です。


もう一つのメリットはプロミスの即日融資ひとつは返済日が選択可能という点にあります。既存の複数の借入を利用している段階では、当然ながら返済日も「複数」あることになるのですが、プロミスのおまとめローンや労金のおまとめローンを利用すれば返済日も月に1回だけになります。

これだけでも十分返済が楽になるのですが、プロミスのおまとめローンでは返済日を5日・15日・25日・末日から選択することが可能です。給料日などの関係から自分にとって最も都合の良い日付を選択できるというのは、おまとめローンを利用するうえで非常にメリットが大きく、効果的なものといえるかもしれません。

もともとプロミスはその利便性の高さから利用者の多い消費者金融ですが、おまとめローンにおいてもその優れた利便性は健在といえるでしょう。

プロミスでおまとめローンの金利は?

プロミスのフリーローンの金利は、借り入れ可能額が最高500万円になっていますので、金利は実質年率4.5%~17.8%となっていますが、貸金業法に基づくおまとめローンの場合は借り入れ可能額が最高300万円と少し低くなっていますので、

 

最低金利が少し高くなり金利は実質年率6.3%~17.8%となっています。


しかし金利が高い訳ではなく、フリーキャッシングの借り入れ可能額が最高300万円の時と同じ金利になっているので変わりはありません。

国民健康保険料が高すぎて借入れが増えプロミスのおまとめローンに申込んだ

自営で仕事をしているのですが、低所得なため、国民健康保険の保険料の支払いが大変です。私は一人暮らしですが、近所に住んでいる家族の家事もしながら仕事をしているため、年収は100万円程度です。

しかし、健康保険料は月に2万円近くかかります。食費は、家族と一緒に食べるのでほとんど必要ありませんが、家賃や光熱費、電話代などの支払いはあります。自宅で仕事をしているので、仕事に支障が出ないような支払いは後回しになるため、健康保険料は滞納しがちです。

保険料を滞納すると、催促の電話がかかってきますが、これは「経済的に支払えない」という内容を申し訳なさそうに言うと、電話の相手も無理を言ってくることはありません。

ただ数か月滞納していると、いきなり延滞料が1000円も上乗せされた請求書が届きました。健康保険証は、届いたものが途中で取り上げられるということはなかったのですが、年に一度新しい保険証が届けられるので、新しい保険証が届く時期に保険料の未納があると、短期間しか利用できない保険証が届きました。

保険証がないと何かと不便なので、今は家族に少し援助してもらって、できるだけ滞納がないようにしています。しかし、家族も経済的に余裕があるわけではないので、とても気を使います。

 

なので多重債務があるわけではないですがプロミスのおまとめローンの申込みをしました。


私が住んでいる地域では、7割減免される制度がありますが、7割減免を受けられるのは、年収が34万円以下の人なので、未納者を減らすためにも、もう少し支払いやすい保険料の設定にしたほうがいいのではと思ってしまいます。

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